運転免許証のICカード化について
私は、今日まで知りませんでしたが、運転免許証がICカード化されるみたいです。
しかも、来年の1月4日からICカードとのこと・・・。
って、警察庁のPR活動が不足してない??ある程度、この手の情報をチェックしていたつもりなのですが、知らなかったです。
ちなみに、下記のURLに詳細が乗っています。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/menkyo/menkyo/ic/ic.htm
でも、ICカードかされて便利なことが起こるのでしょうか?
説明によると、免許証の偽造も困難になるというメリットもあるそうです。さらに、本籍情報等をICチップに入れ、免許証に記載しないことによりプライバシーが守れるとのことです。(う~ん、個人的にはどうでもいいメリットです。)
ちなみに、銀行の口座開設や不在郵便を郵便局で受取るときなど、免許証を利用する本人確認が次のような手法となるようです。
1. 免許証を窓口に提出
2.個人情報(住所や名前)を表示するための暗証番号を入力
3.本人確認終了!!
という流れになるそうです。(やっぱ、入らない・・・。)
それとかなり重要なことが、ICカードから情報を読み取るとき暗証番号方式を利用することは、先ほどの説明で少し分かったと思うのですが、ココに凄い罠が仕掛けられています。1つは、なんと暗証番号が2つ存在するのです。ちなみに暗証番号は、4桁の数字です。
それが、免許番号等が表示される暗証番号と住所や名前が表示される暗証番号なのです。
1ユーザの意見としては、2つも暗証番号を利用者に覚えさせるなと思います。せめて、1つなら許せないことも無いのですが・・・。ってか、2つも暗証番号があると混乱しますよ。どっちの暗証番号で、個人情報を表示させるのとか。
あと、ICカードや暗証番号って何??という人達には逆に利用し難いものになるのではないのでしょうかね?
あとは、セキュリティに関してなんですが、3回暗証番号を間違えるとロックが掛かるそうです。ロックが掛かった場合、試験場に行ってロック解除を行う必要があるそうです。また、個人的に一番問題と思うことなんですが、免許更新時しか暗証番号の変更ができないという問題が一番の課題だと思います。
それと、この方法を利用する場合の本人確認の場合は専用の機器が必要となると考えられるので、きっと銀行や郵便局には、警視庁ライセンス商品のマークが張られた立派な読取装置が置かれることになるのでしょう(笑)(きっと、下請けメーカーの利益がでるように仕組まれた制度なんでしょうね。)
最後に、ICカードかに伴い免許の発行手数料が追加で450円の手数料が必要になるそうです。
せめて、どっちかを選ばせる制度の導入をお願いします。
結論・・・。
個人的に、なるものは仕方が無いが、ICカード化は今の方法(システム)では、反対です。せめて、パスポートのICカード化のシステムを一部導入してくれればいいのですがね。
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